アンコール遺跡巡り Angkor Thom(南大門)

メオト旅3日目、この日から本格的にアンコール遺跡観光が始まりました(´▽`)
まずは何より大事な腹ごしらえ(笑)

Hôtel de la Paix

朝食後、ホテルロビーでガイドのパーシットくんとご対面。これから3日間、彼がわてら夫婦の案内役です。
1日目は定番コースを回ることにしました。

朝9時ホテル出発。
恐れてはいたけど遺跡までの道中は見事なまでにホリデー渋滞(爆)みな同じ方向に向かってます…当たり前か(^^;)
カンボジアのお正月はまだ先だけど中国系も多いので春節も祝日とのこと。だから外国人観光客以外にも地元の観光客も多いんですって。こりゃ混雑は覚悟しなくちゃいけないかな。

観光する前にアンコール遺跡の料金所へ向かいパスを買います。
ここでパスについてちょっと説明。
パスは1日券(20US$)、3日券(40US$)、7日券(60US$)と3種類あって3日券と7日券はその場で顔写真を撮って写真付きパスになります。このパスがないと罰金取られちゃうんでいつも肌身離さず持ちましょう♪
遺跡エリアの公衆トイレもパスを見せれば無料で使えます。
で、後で知ったんですが3日券と7日券には連日券と隔日券ってのがあるんですね。
連日券は通しで使えて、隔日券というのは期限内(3日券は1週間、7日券は1ヶ月)の中で好きな日に観光できるというものです。
ちょっと日程に余裕がある場合、隔日券は有効かなぁと思います。

午前中観光するのはAngkor Thom
Angkor Thom自体は1ヶ所の遺跡というより遺跡群です。日本語に訳すと「大きな都市」。クメール王朝時代最大の都城だったと言われてます。
この城壁の内側に大小さまざまな遺跡が散らばってるわけです。
まずは敷地内に入るためお濠にかかる橋を渡って城壁の大門をくぐります。やっぱりお城の周りはお濠なんですねぇ。

南大門
城壁にある大門のひとつ南側にある南大門
パーシットに促されて歩いて渡ることに。まずお濠にかかる石造りの橋の欄干にびっくり。でっかいなぁ…
ちなみにこの人たちは阿修羅でナーガと呼ばれる大きな蛇神の腹を抱えているんです。反対側の欄干には神様が同じく大きな蛇神を持って…綱引き(?)してる様子を表してます。これはヒンドゥー教の神話「乳海攪拌」の場面なんですがこのお話についてはのちほど。
このモチーフはアンコール遺跡のあちこちで見かけるので事前に多少かじっておくと楽しいと思います。

南大門
この門の下は観光客の車が大渋滞(笑)ってかこんな間口の狭い門を車が通ってるのがすごい(^^;)
門の上には四面菩薩像がにっこり。やっぱり実物は迫力が違うね~。

南大門
門をくぐって内側に来ました。
象好きにはたまらん装飾です~(*´д`*)なんか勝手なイメージで仏像ばっかりなのかと思ってたんで急にワクワクしてきたReicoなのでしたw
さてAngkor Thomの中心、Bayonに参りましょうか。

追記:門の位置間違えてましたorz東ぢゃなくて南でした~(滝汗)すでに訂正済みです。


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