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旅館 秀月 その①

3日目の宿は筋湯温泉にあるこれまた全8室の小さなお宿旅館 秀 月です。こちらも某雑誌の写真を見て客室のお風呂に一目惚れしちゃったんですよね(笑)
実はここの予約が取れたので九州旅行を計画したといういきさつもあったりなかったり。
選んだポイントはずばり客室のお風呂とコストパフォーマンスのよさですね。
でも結局一見さんはお部屋を指定することはできなかったのですが(^^;)

エントランスをくぐるとこじんまりしたロビーとフロントがあってこちらに座ってお茶と和菓子をいただきながらチェックインです。
ご主人の案内でお部屋へ。こちらはすべて離れ形式になっていてそれぞれの部屋は回廊でつながっています。客室によって部屋のレイアウトも変わってくるそうです。
今回泊まったのは阿蘇というお部屋。ここの客室名は地名のようですね(^^)

離れなので客室でようやく靴を脱ぎます。玄関にはちゃんと男女別の雪駄が用意されていました。
お部屋は今回も和洋室タイプです。室内は広くて清潔。まだ新しいのかとても清々しい雰囲気のお部屋でした。
和室の奥に縁側があり、そこに露天風呂が設えてあります。

こちらはベッドルーム。ベッドの寝心地も文句なし。こちらの奥には洗面スペースとトイレがありました。
ここのトイレ、近づくと便器のふたが開くし、離れると勝手に水が流れるし。便利すぎて人間ダメになりそうです(笑)

こちらが客室の露天風呂。雰囲気のある岩風呂で二人で入るとちょうど密接ラブラブ状態になれます(笑)
ここは標高が高いのでこの時期でも夜は冷え込むらしくお湯の温度はかなり高めに設定されています。
つまりそのまま入るとめちゃくちゃ熱いんですねぇ。付属のシャワーでお水を足して温度調節。素っ裸でこれやってるとちょっと切なくなってきます(´□`;)

Published in 国内

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