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浪花節だよ人生は

相方の生い立ちはプライバシーの侵害だーと怒られそーなので(汗)
Reicoの半生をつらつらと。
書いてたらどんどん長くなっちゃったので興味のある方だけどうぞ(^^;)

昭和45年10月
東京都板橋区某産院で「えーん」と産声をあげた・・・そうな(父ちゃん談)。

昭和49年4月
父ちゃんの転勤で福岡県博多へ引っ越す。
博多弁バリバリな幼少期を過ごす。

昭和51年4月
父ちゃんの転勤で埼玉県草加へ引っ越す。
母ちゃんが幼稚園の手続きを忘れた為一年間家で過ごすはめに。
幼稚園バスに乗ってみたかった・・・
その後地元の小学校に入学。

昭和56年4月
父ちゃんの転勤で沖縄県那覇へ引っ越す。
小学校も転校したけどもともと年中真っ黒に日焼けしてたので違和感なし。
クロンボ大会銀メダルは伊達じゃーない。あっという間に周囲になじむ。
沖縄はいい思い出がたくさんあって忘れられない土地です(´▽`)

昭和58年12月
急遽父ちゃんの転勤で東京都深川へ引っ越す。
中学校でもさすがに3学期からの転入は引くね。
まず勉強についていけずしばらく補習の日々。
しばらくは空を見ては沖縄に帰りたくて泣いてたなー。

昭和61年4月
某公立高校に入学。
高校時代は一言で言えば・・・夢見る乙女だわね(爆)
あの頃は純粋だったよなぁ。いつの間にこんなにヨゴレてしまったのでしょ。

平成元年4月
某私立大学工学部に入学。
夢見る乙女の延長でなぜかラグビー部マネになる。
すっかり体育会系に染まる(涙)
毎日部活とバイトに明け暮れる日々。あれ?授業はどーした。

平成5年4月
某サブコンに入社。社会人デビューは現場監督。
最初は1年の約束だったのになーおかしいなーと思いつつ退社するまで毎朝ラジオ体操。
仕事はキツかったけど現場は楽しかったな。
特に職人さんのおっちゃんたちとの一服タイムは面白かった。

平成7年12月
某合コンで相方と出会う。ぜったい相手のひと目惚れだとお互い思ってる。
クリスマスに初デート。ムフ(* ̄▽ ̄*)
その2週間後の元旦に相方Reicoの実家で飲んだくれデビュー。

平成9年7月
4年間勤めた会社を退社。
ちょっと、いやかなり早いけど寿退社ということで。
最後の1年ぐらいは深夜残業と休日出勤でほぼ仕事漬けの毎日。
デートもままならない状況でよく見捨てないでいてくれたなぁと今でも思う。

平成10年6月
都内某式場で相方と結婚式をあげる。
ちょうど2次会がワールドカップの日本対クロアチア戦とバッティング。
サッカー関係の友人が多い相方は「なんで今日なんだー」と飲まされる。
で、飲みすぎて案の定相方壊れる( ̄▽ ̄;)
2次会後半から新郎行方不明。最後のお見送りは新婦一人でがんばりましたよぅ。
しかも相方そのときの記憶なし。
そして新婚旅行で訪れたモルディブで「旅」の楽しさに目覚める。

平成11年4月
ひょんなことで現在の仕事、サブコンの図面描きを始める。
まさか再び現場の仕事に戻るとは。でも当時の経験がおおいに役立ってるかな。
モノを創り上げていく面白さがある今のお仕事は気に入ってます(^^)

平成15年6月
最愛の母ちゃんが急逝。
辛い時期を支えてくれたのはやっぱり相方の存在。
相方がいてくれて本当によかった。

そして現在
いまだに意気込みだけは新婚さん。でも気が付いたらもう結婚生活8年目に突入。
のほほーんと極楽な毎日を過ごしつつ今日に至る。

とりあえず大雑把ですがこんなとこですかねー。
いやはや書いてるといろんなことが思い出されて楽しかったな♪
たまには今までの自分を振り返ってみるのも初心に返っていいもんですね。
相方をもっと大切にしなくちゃ罰があたるなぁとか(汗)
こころんくん、面白い企画をありがとーです(´▽`)

Published in ひとりごと

8 Comments

  1. riryow

    Reicoさんの今までの人生、素敵な人生ですね~。
    なんかいろいろと想像しながら読んでおりました。
    相方さんと、これからもお幸せに☆★

  2. Reico

    →riryowさん
    riryowさん、こんばんは~☆
    とっても嬉しくなっちゃうコメントありがとうございます(´▽`)
    なんか照れちゃいます~(汗)
    はいっ!いつも感謝の心を忘れずに夫婦仲良くこれからも楽しく毎日を過ごしていきたいです(^^)
    おじーちゃん、おばーちゃんになっても気持ちは新婚さんでね(笑)

  3. あかね

    幼少の頃の引越しが多いですね。。転校未経験者としては羨ましいというか、大変そうというか・・・人生の経験値が自分でも低い気がしてきました。
    いろんなとこで友達つくってきたのかな。偉いなぁ。

  4. こころん

    TBありがとうございました。写真かわいすぎです!
    両側から誰かがReicoくんを支えているではありませんか。
    人間一人では生きていけないという象徴の写真みたい。

    私の想像以上に、Reicoくんの人生は逞しかったです。
    体育会系というのはイメージの範囲内でしたが・・・。
    現場監督とは!かっこいいなぁ~。

    それにしても、「えーん」って(笑)

  5. ユッケ

    高校生の頃、確かに夢見る乙女だったネ貴女は(^^)
    でも、今も根っこの部分は変わって無いよと言っておくヨ。
    今も立派な、乙女ゴコロを忘れない、ヨゴレた大人さ。

  6. Reico

    →あかねしゃん
    えへへ、流浪の民Reicoでございます(笑)
    んーでもね、転校が多かったから逆にReicoは子供の頃「幼馴染み」とか「竹馬の友」とかに憧れてたなぁ。
    やっぱり長年培った親交から生まれる経験ってあると思うもん。
    あと、せっかく転校生やってたんだから神社の階段転げ落ちーとかやってみたかったにゃ(違

  7. Reico

    →こころんくん
    こちらこそ~。楽しい時間を作らせてもらいやした(^^)
    この写真、男の子みたいでしょー(笑)実家からもらってきてたの思い出してのっけてみました♪
    やっぱりこころんくん、いいこと言ってくれるねー。うるうるしちゃったよ~(笑)
    両隣、元の写真にも手しか写ってないんだけどたぶんばーちゃんと母ちゃんかな。
    きっといまでも支えてくれてるんじゃいないかなぁ(´▽`)

    あはは。こころんくんの想像よりちょっぴりはみ出るぐらいがなんか嬉しいかも☆
    「えーん」に突っ込んでくれたのもすっげー嬉しかったッス!w

  8. Reico

    →ユッケたん
    おきゃーりー☆山形はどだった?
    うへぇ。人生の半分を過ごしてるユーにそー言われると照れるだにぃぃぃ。
    最後の文章はしっかりきっちり綺麗にリボンをかけてユーにお返しするわ(笑)
    お互い目指せ「死ぬまで18才」(違

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