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地獄温泉 清風荘 その③

こちらは強肴。これも取り分けていただきます。

若竹煮 豚角煮
こごみ 辛子 木の芽

筍旨かったッス!角煮も柔らか~。この二品がまた意外と合うのです。

こちらはご飯。やはり旬ですからねー。

筍寿し

見た目にも楽しめた一品です。
たけのこご飯はよく食べますがお寿司は初めてかも。
さっぱりしているのでもうお腹いっぱいなのにするする入っちゃう(笑)

〆のデザートです。これもウマウマでした♪
苺が不揃いですごく甘かったのが印象に残ってます。コーヒーも美味しかったな。
他にも先付、向付、蒸し物、酢肴、シャーベットが出ました。

ずっと案内してくれた仲居さんが接客してくれて親戚の家みたいな気楽さで正統派の懐石をいただいてる感じでした。
いやはやそれにしても機嫌の悪さも吹っ飛ぶ美味でした(笑)大満足~(´▽`)

食後、日帰りが終わる午後9時を待って噂の「すずめの湯」に行ってみました。
これがまたっ階段を降りていくと露天風呂が丸見えでびっくり(笑)
しかも宴会の続きのような大騒ぎ状態になっていてとてもお風呂を楽しめる状況じゃありませんでした。うーん、残念(T-T)こちらに入りたければ繁忙期は避けるべきですねぇ。
それにしても裸の男女がうじゃうじゃいるのってすごい光景ですね。混浴初心者だったのでなんかショッキングでした(^^;)

もうひとつ印象に残ったのが朝ご飯。
敷地の高台にある食事処「曲水庵」でいただく朝ご飯はバイキングスタイル。
懐かしいお惣菜を好きなだけ選んで案内された席へ。掘りごたつのテーブルの側には小川が流れていてここを通る生卵や納豆、海苔が載ったタライから好きなものを取ることができます。テーブルには囲炉裏が切ってありお魚を焼いたり、目玉焼きを作ったり、海苔を炙ったりしていただくことができます。お味噌汁もここで温められてるのでおかわりも熱々。
この演出がすごく楽しい!朝からモリモリ食べちゃいました。
もちろん白いご飯も旨いし、実はお水がいいからコーヒーも美味しいんですよねぇ。

そんなわけで泊ってみると食事の良さが際立つ滞在となりました。
お目当ての温泉は確かに泉質は素晴らしいのですが管理の方がちょっとおおらか過ぎるかなぁ(^^;)
好みの問題だと思うんですけどね。あ、「すずめの湯」に入れなかった恨み節かも(笑)
やっぱりお風呂と両方楽しみたければシーズンをはずした方が賢明ですね。

地獄温泉 清風荘
住所:熊本県阿蘇郡南阿蘇村河陽2327
TEL:0967- 67-0005

Published in 国内

2 Comments

  1. あかね

    いやぁ。堪能された感じですねぇ。
    食事が良いというのが、私としては一番よいかもしれません。
    でも行くならシーズンを外して行くことにします(笑)

  2. Reico

    →あかねしゃん
    えへへ。堪能しちゃいましたー♪で、書いてたらどんどん長くなっちゃった(^^;)
    うん、お食事メインだったらとってもオススメの宿ですよ!
    Reicoも再訪して他のコースも試してみたいですね~。
    で、お互いシーズンは外しましょーね(笑)

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