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稲葉浩志 LIVE 2010~enII~

えぇ今頃このネタですが何か?(笑)
ほんとは年内にアップしようとがんばったんですが無理ですた(´;ω;`)
そうですっ!おいらが若いツバメにうつつを抜かしてるうちに(爆)あの方から素敵なクリスマスプレゼントが~(*´∇`*)

ソロ最新アルバム「Hadou」を引っさげ、6年振りに全国ツアーを開催した稲葉浩志。
こだわり溢れるダイナミックなサウンドと繊細な心象風景が融合する歌詞、そして、
唯一無二の歌のチカラで独自の世界に引き込んだソロライブの映像化がついに決定!!
ツアーの折り返しとなった日本武道館公演を全曲完全収録し、2011年2月16日に
DVD&Blu-rayでリリース!!

DVD & Blu-ray
「Koshi Inaba LIVE 2010 ~enII~」

【収録内容】

・ Tamayura
・ マイミライ
・ The Morning Call
・ Okay
・ エデン
・ AKATSUKI
・ 波
・ LOVE LETTER
・ 透明人間
・ 赤い糸
・ Lone Pine
・ この手をとって走り出して
・ LOST~Wonderland
・ 遠くまで
・ ~jam~
・ CAGE FIGHT
・ 今宵キミト
・ 絶対(的)
・ 正面衝突
・ ハズムセカイ
・ イタイケな太陽

2011.02.16 on sale

収録時間:約129分

DVD【2枚組】
No:BMBV-5011~5012
Price:6,300yen (tax in)
 
Blu-ray【1枚組】
No:BMXV-5011
Price:6,300yen (tax in)

もちろん映像化されるとは思ってたけど発表されたらやっぱりテンションは上がりますね~。今年もあっちゃこっちゃでお楽しみが盛り沢山だな~♪

どさくさにまぎれて書きかけで放置しっぱなしになってたLIVEの感想日記も上げちゃおうかと(滝汗)

このツアーの間、ほんとにほんとにほんとに楽しい時間をたっくさん過ごさせていただきました(人*´ω`*)
稲葉さんはもちろんのこと、イカしたサポメンの皆さん、そして一緒に参戦できたみんなとのごenのおかげでReicoはむっちゃ幸せでしたぁ❤
幸せ(といろんな種類のホルモンw)をどうもありがとうって心から思う。生きててよかったなぁ(笑)

今回参戦できたのは東京2日目、広島1日目、2日目、名古屋1日目、2日目の計5公演。
自分への備忘録ってことでレポって程のものではありませんが振り返ってみたいと思います。すんげー長くなりそうな予感(^^;)

まずはセットリストをば。自分が参戦したとこだけ全部まとめてあるのでちょいと見づらいかも(汗)

セットリスト

Tamayura
マイミライ
The Morning Call
-MC-
Okay
日替わり曲
エデン(東京2日目、広島1日目、名古屋1日目)
リトルボーイ(広島2日目)
去りゆく人へ(名古屋2日目)
AKATSUKI
-MC-

LOVE LETTER
透明人間

赤い糸
Lone Pine
この手をとって走り出して
Lost
Wonderland
遠くまで

-Session & MC-
CAGE FIGHT
今宵キミト
絶対(的)
正面衝突

-Encore-
主人公(名古屋2日目のみ)
ハズムセカイ
イタイケな太陽

ツアーサポートメンバー

Shane Gaalaas[Drums]
Yogi Lonich[Guitar]
Josh Gooch[Guitar]
Corey McCormick[Bass]
小野塚晃[Key]

では曲順に思いついたところで感想なんか書いてみようかな。

Tamayura(3rdアルバム『Peace Of Mind』収録)
これはもう…1曲目なのに俺MAX(感涙)

真っ暗になった会場に浮かび上がる白い繭みたいな舞台セットにウルトラQのOP(古)のような映像が映り、それがツアーロゴになったところで会場ドーン。
そしてあのピアノソロ。あまりに驚いちゃって初めてアレが流れたときはまったく動けなかったですよ。
「Tamayura」って曲は実はオイラの一番好きな稲ソロ曲なんです。
でもさ、いっこ前のアルバム曲だし、ぶっちゃけすんげー暗い曲だし、こんなめったに見れないソロのステージに上がることはないだろうと。
それなのに、あぁそれなのに。
グニャグニャなイントロが流れる中、再びロゴが渦を巻くようにグニャグニャになっていくのをグニャグニャの脳みそで聴いてたわけですよ。
そして白い繭がぱっと透明になり、その向こうに稲葉さん降臨。繭がせり上がるところは鳥肌立ったぁ。
ああああああ、これはやばすぎる~~~~~。
その後何度聴いてもやっぱりおいらは動けず、ただただ聴き惚れるしかできませんでした。
耳の奥に焼きつけばいいのに、いつでも脳内再生できたらいいのに。

しっかしシングルも最新アルバムも差し置いてまさかの1曲目って!ド肝抜かれたわぁ。稲葉さん、やっぱりあなたは凄い人です(笑)

マイミライ(4thシングル『Okay』収録)
これ大好き。最初のリズム取れなさ加減なところをきっちり乗せてくる稲葉さんステキ過ぎ★
がっつり盛り上がるアップテンポなのも2曲目に向いてるね。ド肝を抜いて盛り上げる、いい流れです。
そいういえば衣装ですが濃グレーと薄グレーのピッチピチスーツを交互で着てらっしゃるようでした。濃グレーの裏地が赤だったのが目に焼きついてます。チラ見の赤がエロかったから(笑)
インナーはTシャツ?覚えてる限りではネクタイプリントのやつとボーダーにイラスト入りのやつ。ネクタイ、どうせなら本物がいいのにー。
で、「この全身で~」のとこでムチムチの熟れ熟れBodyをまさぐるところももー最高にガン見ポイントでつね。
え?言い方エロいですか??だってエロいんだもーん。Hey Hey!

The Morning Call(4thアルバム『Hadou』収録)
確かここで稲葉さん挨拶してたような…すでにうろ覚えってどーなん(^^;)
これも大好き。最新アルバムの中で3本指に入る好きな曲。
イントロのところを聴くとスイッチ入っちゃう。
ひまわり色に繭セットも輝いてたね。稲葉さんが歌う景色、どんななんだろなー。
おいらの中ではサメッド島で見た朝日なんだけど。

ここでMC。
記憶にあるのは新しいアルバムは秋から冬にかけて聴くとますますいいことありますって言ってたような。
でも急激に寒くなって季節の変わり目はどこに行っちゃったんだーって怒ってた会場もあったな(笑)
今も聴いてるけど聴いてるだけで幸せなんだもん、そりゃいいことだらけよねー。
名古屋1日目ではあまりにもプッシュしすぎてる自分に笑っちゃった稲葉さんの破顔一笑がたまらなく可愛かった…あぁ罪作りな46歳。

そしてフライングVを抱えてお次の曲へ。このギターストラップっていうの?So Cute❤

Okay(4thシングル)
稲葉さんのギター姿もずいぶん慣れたな(笑)
このメロディラインは沁みる。聴いてて気持ちよかった。歌詞はやっぱりド級超でHeavyだけどw

エデン(4thアルバム『Hadou』収録)
東京2日目の時点では日替わり曲ではなかったらしい。
でもその後もベースになってたのはこの曲なのかな、5公演中3回聴きました。
3回も聴いてるくせにこの曲の印象ってアルバムにはないShaneの激しいドラムで始まるところと、「お互いの凸凹で~」のところの稲葉氏の手の位置だけという自分(汗)

リトルボーイ(4thアルバム『Hadou』収録)
あれ?イントロ違うなーと思ったら曲が違ってたってそりゃ当たり前だのクラッカー★
これを聴いたときはまだ日替わり曲があるとは知らんかったんですよー。
おいら的には広島でこれをやるって意味をまったく考えてなかったので、あー稲葉さん炸裂させてるなぁってフツウに思ってました(^^;)

去りゆく人へ(4thアルバム『Hadou』収録)
稲葉さん的「キャラメルソング」。いや、わかる人だけわかっていただけたら…そんな奇特な人いないって。
いやーこれ、凄く良かった!あんなにLIVE映えする曲だったとは。日替わり曲はこれが一番好き。
特にアウトロのシャウトがたまらんかった~。あの部分だけでご飯3杯いけるね!

AKATSUKI(2ndシングル『KI』収録)
うぎゃーーーーー。イントロのお尻フリフリ×クネクネダンスに撃沈(;´Д`)ハァハァ
ちゃんとカメラ割り心得てるスタッフGJ★
全身見たい!でもお尻アップも見たい!!えぇ変態ですが何か?はぁぁぁ思い出してもご飯5杯いけるね(≧∇≦)
大、大、大好きな曲なのでもうこれ以上言うことはないくらい幸せ❤

またまた再びアコギを抱えてMC。
あのアコギは松ちゃんのおこぼれででもおこぼれのクセに先にもらっちゃったあのアコギかなぁ、なんてことを考えてました。
この時はソロ曲を作り始めた頃の話をしてたかな。10何年前から作ってたとか。
で、曲作る作業自体も楽しいけどこうしてサポメン達と一緒に皆さんの前で披露するとまた生まれた曲が変わっていく、みたいな。
ニュアンス違ってたらすまんです(^^;)
そんな10何年前に作った曲を好きな海を想像しながら&たゆたうイメージで聴いてください的なMCで次の曲へ。

(1stアルバム『マグマ』収録)
そいえばPV撮影時あまりに寒くて涙がつつつーっとみたいな話もしてたな。肝心の誰が?が記憶にないんですが(爆)確認してみないと。
で、波です。Shaneが波っぽい音が出る筒みたいなのを片手で振りながら片手でドラム叩いてた。器用なやっちゃなー。
イントロ前「1,2,3」と囁く稲葉さんにうとーり。
しっとり、まったり。大人ホルモン出まくりでしたわ。後ろの6枚スクリーンのイメージ映像も曲に合っててよかった。
広島の時、髪型があまりにもモサモサ過ぎてスクリーンに映る稲葉センセが一瞬山崎まさよしに見えたのはここだけの話www
あと会場によってイチバン聴きたい最後の歌詞が拍手や歓声で聴き辛いときがあってそん時はムキーってなっちゃった。
でも千秋楽のシャウトは素晴らしかったからつい拍手したくなったとしても仕方ないな、とも思ったけどさ。
最後のアウトロ、アコギ弾く稲葉さんの表情がちょっとずつ変わって可愛いのなんのって。

LOVE LETTER(2ndアルバム『志庵』収録)
『志庵』まだ演奏されてない聴きたい曲、けっこーあるんだよなぁ。
最後の声に出さない「サンキュ」はむっちゃ可愛いのですが…
サビのYogiさんのギターのギュアーンって音(って伝わり辛いのは百も承知なんですが)が会場によって大きさがマチマチだったのはなんでだろ?
あのギュアーン(ってだからわかり辛いっちゅーの)個人的には好きなんだけど稲葉さんの声にかぶるから扱いが難しいよね。
そそ、名古屋では「今年の野球はどうですか?」の後「たぶん盛り上がってるでしょ」って歌ってた気がすりゅ。

透明人間(3rdアルバム『Peace Of Mind』収録)
この曲は演出が秀逸でおいらの中でガラリと化けた。
中央に置かれた透明な大きな椅子に稲葉さんが座ると3mぐらいかな、ステージの一部がぐぐぐっとせり上がりました。
少し内股気味に座りながら歌い上げる稲葉さん。
Bメロから立ち上がり一点を見つめながら何かに耐えるかのように歌い続ける稲葉さん。
サビを歌いきるとストンと椅子に崩れ落ち、間奏中背中を丸め顔を手でふさぐ。
バックのスクリーンには同じように椅子に座る少年のイメージ。
一句一句かみ締めるように歌う「おかあさん」が心に重く響く。
最後の最後まで力を振り絞るように歌い続け、最後に再び椅子に崩れ落ちるとゆっくりステージが元の高さに戻り会場は真っ暗に。
あれほど会場中が曲の世界に入り込むことってそうなかなかないんぢゃないだろか。
シーンと静まり返ったあと地鳴りのように拍手が沸き起こり、まるで一つの舞台を見たみたいだった。
北島マヤに負けてないよっ稲葉さん!それぐらい歌声の迫力がハンパなかった…

稲葉さんがはけた後、YogiさんとJoshくんのセッションタイム。

さて、いつかは触れねばならぬJoshくんネタですが(笑)
いやこれがもーびっくらたまげたビジュアルなんですよ、奥さん!
絵に描いたような金髪の美少年。しかも19歳未成年ですよっ。ピチピチですよ、ピチピチ。チラ見せ胸筋もエロかったぁ(笑)
ってかもー顔のアップは金髪美女にしか見えんΣ( ̄□ ̄;)
おいら初めて東京で彼を見たとき、ただひたすら「あの可愛コちゃんは何者?」と鬱陶しいぐらい言い続けてましたw
でも動くとバリバリ男の子なんだよねぇ。そのギャップがまたすごいんだけど。
ツアーが進むにつれだんだん調子に乗って前面に出てきたところも若さゆえだよなぁ(^o^;)
そんなこといいつつ、花道に近かった千秋楽にはお手振りいぱーいしたあげく投げチッス❤もいただきまして19歳成長ホルモンをたぷーり吸収させてもらっちった。テヘ♪
あ、ぶたないでー(;´д`)

赤い糸(4thアルバム『Hadou』収録)
いつの間にやら衣装替えした稲葉センセが二人のセッションを聴いてました。
パンツはそのまま、ボルドーっぽいムッチムチT。これについては後ほど。
この曲の感想って特にないんだけど(ヲイw)途中現れる赤い糸を模したレーザー光線が後半五股ぐらいに分かれちゃうのに気付いて「すわっ稲葉氏は五股まではOkayってことでつか?」とか思ってたおいらは腐ってますね、はい。

Lone Pine(4thアルバム『Hadou』収録)
ブルースハープ稲葉さんのところへつつつと寄ってって向かい合わせになるYogiさん。
最初は稲葉さんが吹いた旋律をYogiさんがなぞる、そんな感じの繰り返し。たまにハープ吹きながら「Yo~gi~」とか言っちゃってる稲葉さんがめちゃお茶目。
最後は長~い旋律を吹いてYogiさんお手上げってフリをしてセッションスタート。そしてイントロへ。
「Lone Pine」を聴くとなぜか無性に相方に逢いたくなっちゃう。なんでかなー、郷愁を誘うのかしら。
そしておいらの中ではやっぱり「残りのピザ」ではなく、気分は「残りの餃子」なんだよなー。最初に歌詞を聴いたイメージが中華料理屋なんだもん(汗)

この手をとって走り出して(4thアルバム『Hadou』収録)
ほんと名曲ですよね。
これも新しいアルバムでベスト3に入ります。大好き❤
稲葉さんが丁寧に歌い上げるのを噛みしめながら聴いてました。間奏のところもすごく好きなんですが何度聴いても切ないフレーズだよなぁ。
アウトロのところで稲葉さんがスススーッとマイクスタンドを両手でなぞるところがたまらんちんでした(*´д`*)嗚呼マイクスタンドになりたい。

Lost(4thアルバム『Hadou』収録)
Wonderland(3rdシングル)
遠くまで(1stシングル)
この3曲でひとつの流れになってるのでまとめて書きます。なんとなく中島みゆきの「夜会」ってこんな感じ?とか思っちゃった。見たことないんですが(爆)
Yogiくんのソロから始まる「Lost」のバッグスクリーンにはなんとなく「不思議の国のアリス」をイメージする映像が流れてました。
そして最後の扉を開くとそこは「Wonderland」~みたいな。
「Wonderland」って個人的にはダリっぽいなーとスクリーンの映像を見ながら思ってました。
この曲、今回のLIVEで評価が急上昇したなー。
だって間奏中おいらの大好物であるグルーヴに身を任す稲葉さんが見られるんだもーん。もっちろんガン見ポイントっスよ(`・ω・´;)ゴクリ
そして小野塚さんのピアノソロから始まる大人っぽくなった「遠くまで」。
稲葉さんもうちらも大人になったよな←ヲイw
そんなことをしみじみ思いながら美しい調べに酔いしれておりました。
で、後ろの映像は「Wonderland」を飛び出してどこまで行くんだろーって思ってたら宇宙まで行っちゃった(笑)
遠すぎでしょー( ̄▽ ̄;)
あとどしてもAメロのところのJoshくんヘンテコダンスに目が釘付けになっちまった(爆)稲葉さん見なくちゃいけないのにっw

稲葉さんはけたところでサポメンのジャムセッション、スタート。
これがもー気持ちいい、気持ちいい。やっぱり極上の音楽は気持ちがハズむね!

と、ここまで書いて精根尽き果ててしまいました。こっからなのに~!!!
続きは…気分がノったら足していきます(汗)下手するとDVD発売以降になっちゃうかも(^^;)

Published in B'z LIVE

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