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シミラン諸島で体験ダイビング その②

体験ダイビングはシミランに向かう船上でレクチャーを受けた後、ポイントに到着したら後は器材を装着して船の後部から海にドボン!とてもシンプルです(^^)
海の中に入ったら器材の使い方を教わりこれで準備OK。それではお魚天国へ行ってみましょう!
今回潜ったポイントはシミラン諸島のNo.5と名付けられた島の東側にあるアニタズリーフというポイントだそうです。

まずは浅瀬で練習を兼ねた1本目。心配だった耳抜きもなんとか無事クリアできました(≧∇≦)少しずつ少しずつこまめに抜くのが大事なんですね。
さっそく日本にはいないアンダマン固有種のクマノミの仲間トマトクラウンフィッシュに遭遇。

トマトみたいに赤い愛いヤツでした。
この辺りは砂地のあちらこちらに珊瑚礁が聳え立ち、そこにたっくさーんの魚たちが集まっておりました。

一年のうち乾季の時期しか訪れることができないシミラン諸島。大事に守られているんでしょうねぇ・・・直径1mを超える立派なテーブルサンゴをたくさん見ることができました。
透明度は想像してたよりは?でしたが(^^;)エルニーニョの影響かな。
しばし海中散歩を楽しんだら船に戻りランチタイムとなります。
しかーし船に戻った途端またまた船酔いの為ぐったりの悪妻同盟。お昼なんてもちろん食べられませんがなー(T-T)外人さんの食べてるカレー旨そうだった・・・

場所を少し移動して2本目。1本目よりますます魚影が濃くなり、地形もダイナミック☆

想像以上の流れの速さにちょっとビビりつつも美しい海の世界にもう夢中になってしまいました。
最後はスカシテンジクダイの大群に出会いました。スカシテンジクダイは骨が透けて見える小さなお魚で、上を見上げるとキラキラしてて綺麗でしたー。
やっぱり潜って良かったなー(´▽`)ここまで大変だったけど(笑)チャレンジして良かった。

ほんとはもっとたっくさんお魚がいたし、珊瑚も本当にすごかったのですがいかんせん使い捨てカメラではこれが限界(´□`;)

シミランの海の素晴らしさはぜひぜひ自分の目で確かめてみてください!
帰りのクルーズは疲れがどっと出たのかすっかり爆睡。目覚めた頃になってようやく船酔いも治りました~。やっと食べられたフルーツの旨かったこと!(笑)
今度はちゃんと体調を整えて絶対リベンジするぞーと誓ったReicoでありました(^^)

Published in 2007 Khaolak 遊ぶ

2 Comments

  1. ノリヲ。

    お魚天国 ~ヽ(´ー`)ノ 腹減ってきた~(笑)

    船に乗ったときは遠くの陸地(動かない目標)を見ていると酔わないっていうよ。
    船内にいると結構酔うから。
    ワタシは狭いトイレに少し入っただけで、うげげ・・ってなったし。

    って、こんな話してももう遅いか(^_^;

  2. Reico

    →ノリヲ。くん
    やあノリヲ。くん!旨そうなお魚さんもいっぱい泳いでたぞ(笑)

    そっかー。遠くを見るってのは知ってたんだけど動かない目標を見なくちゃいけなかったのね(汗)
    やっぱり最初は風が通る甲板にいた方が良かったのかな。でも日焼けも怖いのよー(爆)
    トイレはくるねー。しかも厨房の向かいだったから匂いがこもってタイヘンだったよ(^^;)

    うんにゃ、次回の参考になったよ♪ありがとねー☆

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