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5日目 博多~柳川

お天気に恵まれた5日目!この日は福岡に住む親戚の皆さんがいろいろ案内してくれることになってました。
ホテルまで迎えに来てくれたのは母の従妹のおじさんとおばさんとまたいとこのお兄ちゃんの3人。
従妹のおばさんは母が亡くなったとき、お姉さんとふたりですっ飛んできてくれた恩人です。
初めて身内が死んで呆然としてたうちら家族の代わりにほんとに親身になっていろいろと世話をしてくれました。

今回の旅はそんなおばさんたちに改めてお礼を言いたいという目的もありました。言い出してくれたのはうちの相方。ますます惚れ直しちゃったのは言うまでもありません(^^)

お兄ちゃんの車に乗り込み、最初に連れてってくれたのが柳川です。この日は近くでお祭りをやっていたらしく川沿いはたくさん屋台が出ていてとっても賑やかでした。
柳川といえば川下り。そしてうなぎのせいろ蒸しが名物なんだって。

人気の鰻屋サンはすでに長蛇の列。そこでおじさんがお留守番をかってでてくれたので残りのメンバーで川下り30分コースを体験してみました。
夏日となったこの日、川辺を走るとひんやり空気が冷たくて気持ちいいねぇ。ま、川はお世辞にも綺麗とは言えませんが(^^;)
船頭さんの面白トークや船に突っ伏さないと通れない橋げた、緑に囲まれたお堀などなかなかどうして楽しいひと時でありました。すっかり観光客気分~♪

川下りを楽しんだ後はお楽しみのランチ(^^)
今回お邪魔したのは若松屋というお店です。
なんでも元祖といわれるお店とここがいつも大行列ができてるそうです。
運良く趣のある渋い本館の和室でいただくことができました。ここの入ると外の喧騒が嘘のよう。
注文したのは上鰻せいろむし(肝吸付き)。

運ばれてきたホカホカのせいろ蒸し、めっちゃウマウマでした~(* ̄▽ ̄*)
何が嬉しいってごはんにタレが均等にしみてるんだもん(笑)こっちよりちょっと甘めのタレなのに不思議とくどくないの。
鰻も肉厚で旨かった!絶対ムリだと思ったのに全部平らげるReico(汗)ヤバすぎでしょう。
でもそれぐらい旨かったんです♪おばさん、ご馳走さまでした。
柳川を訪ねたら川下りとセットでぜひ!

若松屋
住所:福岡県柳川市沖端26
TEL:0944-72-3163

Published in 2005 九州縦断

5 Comments

  1. yasuyuki

    この鰻はメチャメチャうまそうですね。
    上に乗ってるコレはなんですか?

    いいなぁ~九州。(^^)

  2. Reico

    →yasuyukiさん
    yasuyukiさん、こんばんは~☆
    うまそーでしょ(^^)ホントにうまいんですよー♪
    上に乗ってるのは錦糸たまごでございますぅ。玉子と鰻ってけっこう合うんですよね。
    九州はめっちゃよかったですよ~!またぜーったい行きたいな。
    旅行記も後もう少しです。がんばって仕上げなくっちゃ(^^;)

  3. 中野跳輔

    柳川オイラも昔はよく行ったぜ。
    博多に泊まることが多いから、
    天神から西鉄電車で訪れたわよ。

    当時、ネットの友人だった女の子が
    柳川のおいしいうなぎ屋を案内してくれたっけ。
    その店がたぶん、ここの店だと思うのよ。
    うなぎの酢の物とかなかった?。

    白焼きも食ったなぁ・・・。

    で、なに、Reicoちゅんは、
    柳川のうなぎ食べて精をつけて
    ハイアットイットで発散したのですキャ?(笑)。

    それにしても
    博多は美人が多いから好き。

  4. Reico

    →ぴょんちゃん
    おおっ!ぴょんちゃんもここ行ったことあるのねー。しかも女の子と(* ̄m ̄)
    スタミナつけてどーしたのぅ?ウリウリ。
    うん、うん、酢の物あったねー。どんなお味なんだろー?

    で、Reicoちゅんはハイアット泊った次の日なんだよね~、鰻食べたの(^^;)
    この日は親戚宅にお泊まりでした。くっ、残念・・・(ヲイッ)

  5. 極楽日記

    Reico的九州の旅 5日目 柳川~門司

    [すごーく間が開いて恐縮ですが(汗)旅行記の続きです]
    さて、鰻でお腹いっぱいになった一行が北原白秋生家記念館に続いて訪れたのが柳川御花。柳川観光のもうひとつの目玉です。

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